2015年08月22日

二重まぶたのメソッド

状況がタフになると、どうしてもクワセ系になりがちだ。


しかし、一点シェイクのクワセ系が、
必ずしも有効なメソッドだというわけではない。


もう一つの重要なクワセメソッドは、フォール系のメソッドだ。


特に、バスがタテストラクチャーに浮く場合は、
有効な二重まぶたのメソッドになる。


フォール系メソッドでは、
まず、その”落とし方”が重要になってくる。


ラインテンションを張ったままフォールさせるカーブフォールか、
ラインをフリーにするフリーフォールか。


また、フリーに落とす時に、
円を描きながら落としてくスパイラルフォールもある。


フリーに落とすならばスプール抵抗のない、
スピニングリールで扱うのがいい。


また、そのスピードも重要な要素のひとつで、
とにかくゆっくりと落とせばいいというわけではない。
【関連する記事】
posted by hutae92116 at 22:53| 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。